【室内・屋外併用可】自宅サウナ後におすすめのリクライニングチェア3選

「サウナでしっかり整いたいのに、外気浴の椅子がパイプ椅子しかない…」そんな経験、ありませんか?

実は、サウナ後の外気浴で使うリクライニングチェアひとつで、「ととのい度」がまったく変わってきます。体を完全に預けられるチェアで空を見上げながら外気浴をすると、あの深い「ととのい」感覚がより長く、より強く続くんです。

この記事では、自宅サウナ歴3年のぶたまるが、サウナ後の外気浴に本当に使えるリクライニングチェア3選を徹底比較してご紹介します。予算別・用途別に選んでいるので、あなたにぴったりの1脚が必ず見つかりますよ!

目次

サウナ後の外気浴にリクライニングチェアが必要な理由

「ととのい」のメカニズムとチェアの関係

サウナ→水風呂→外気浴の3セットで体に起きることをご存知ですか?サウナで交感神経が活性化し、水風呂で一気にクールダウン。そして外気浴に入ると副交感神経が優位になり、β-エンドルフィンや幸福ホルモン(セロトニン、オキシトシン)が分泌される――これが「ととのう」状態です。

このとき重要なのが、体をできるだけ脱力させること。筋肉に余計な力が入っていると副交感神経への切り替えが遅くなります。背もたれが直角のパイプ椅子や地面に座るスタイルでは、腹筋・背筋・脚に力が入ってしまい、ととのいが浅くなりがちです。

一方、リクライニングチェアで体を斜め45〜60度に倒した姿勢をとると、全身の筋肉が緊張から解放され、深いリラックス状態に入りやすくなります。これはNASAの研究でも「ゼロGポジション」として証明されているリラックス姿勢と同じ原理です。

自宅サウナでも使えるの?

今回紹介する3製品はすべて、自宅のベランダ・庭・リビングで使えます。テントサウナやバレルサウナを持っている方はもちろん、銭湯サウナ帰りに自宅でアフタータイムとして使っている方も多いです。折りたたんでコンパクトに収納できるものも多いので、賃貸住まいの方でも安心です。

おすすめリクライニングチェア3選 徹底比較

比較項目Coleman
インフィニティチェア
Amazon Basics
ゼログラビティチェア
Helinox
サンセットチェア
価格(目安)約¥9,800約¥7,400約¥23,100
重量約8.8kg約8.0kg約1.6kg
リクライニング無段階
(ほぼフラット)
無段階
(ほぼフラット)
ハイバック固定
耐荷重約100kg約136kg約145kg
収納サイズ90×69×15cm90×66×15cm50×13×11cm
素材メッシュ+スチールメッシュ+スチールナイロン+アルミ合金
購入
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リクライニングチェア 比較表
製品比較表(画像版)

Coleman 【インフィニティチェア】|サウナ定番の王道チェア

サウナ好きなら一度は見たことがあるであろう、コールマンのインフィニティチェア。施設サウナの外気浴スペースにも置かれていることが多く、「あの椅子、家でも使いたい!」と思った方も多いはず。まさにサウナのためにあるような一脚です。

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【インフィニティチェア】メリット5選

  • 無段階リクライニングでほぼフラットに倒せる:アームレストのロックレバーを操作するだけで、座った状態から約166cmのフラット状態まで自由に角度調整できます。
  • メッシュ素材で蒸れない:サウナ後は体が火照っています。通気性の高いメッシュシートが熱を逃がし、心地よい外気浴をサポートしてくれます。
  • ヘッドレストが調整できる:首の位置に合わせてヘッドレストの高さを調整できるので、長時間のリラックスでも首が痛くなりません。
  • サウナ施設でも採用される実績:多くの人気サウナ施設で採用されており、その快適さは折り紙付き。「あの施設の椅子と同じ!」と感じるファンが続出しています。
  • 価格と品質のバランスが良い:約1万円前後で購入でき、コールマンブランドの安心感もあり。長期間使えるコスパの良さも魅力です。

【インフィニティチェア】デメリット3選

  • 重くて持ち運びが大変:約8.8kgと重く、キャンプや銭湯への持ち込みには向きません。基本的に自宅用として使う方がベターです。
  • 収納してもコンパクトにならない:折りたたんでも15×69×90cmと大きく、玄関や押し入れでの収納スペースを取ります。
  • フルリクライニング時は場所を取る:最大リクライニング時に約166cmの奥行きが必要。狭いベランダでは使いにくい場合があります。
とらまる

ぶたまる、施設のサウナで使ってた椅子と同じやつ?家でも使えるの?

ぶたまる

そう!あれがコールマンのインフィニティチェアだよ。自宅に置いておくだけで、毎日あの感覚が楽しめるよ。テントサウナと組み合わせたら最高だね!

Amazon Basics 【ゼログラビティチェア】|コスパ最強の無重力チェア

「リクライニングチェアを試してみたいけど、高いのはちょっと…」という方に強くおすすめしたいのが、Amazon Basics ゼログラビティチェアです。Colemanのインフィニティチェアと同等の機能を持ちながら、価格は半額以下という驚きのコスパを誇ります。

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【ゼログラビティチェア】メリット5選

  • NASA推奨の「ゼロGポジション」を実現:ヒップ角127〜128度、膝角133度という人体工学に基づいた姿勢は、NASAが宇宙飛行士向けに研究した究極のリラックスポジション。サウナ後の「ととのい」に最適です。
  • 圧倒的なコストパフォーマンス:¥5,500〜¥7,500という価格帯は、同等機能のチェアの中でトップクラスの安さ。まず試してみたい方の入門チェアとして最適です。
  • 耐荷重136kgの頑丈さ:Colemanの100kgを超える136kgの耐荷重。体格に自信がある方でも安心して使えます。
  • メッシュ素材で通気性抜群:サウナ後の火照った体を心地よく冷ましてくれるメッシュシート。ウレタンフォーム入りの枕とアームレストが快適さをさらにアップ。
  • 複数台そろえやすい:リーズナブルな価格なので、家族や友人とのサウナ時間に複数台購入しやすいのも魅力。みんなで横並びで「ととのう」最高の体験ができます。

【ゼログラビティチェア】デメリット3選

  • 長期耐久性はColemanに劣る可能性:価格相応に、フレームや生地の耐久性はブランド品と比べると劣る場合があります。毎日ヘビーに使いたい方はColemanの方が長持ちするかもしれません。
  • 枕のクッションが劣化しやすい:ウレタンフォームの枕は、屋外での使用を繰り返すと劣化が早いとの口コミも。交換用のカバーを用意しておくと安心です。
  • サイズはColemanと同等に大きい:折りたたみ時は90×66×15cmとコンパクトになりますが、使用時の奥行きはやはり大きいので、広いスペースが必要です。

Helinox 【サンセットチェア】|超軽量プレミアムの持ち運び最強チェア

「重くて場所を取るのは嫌だ」「サウナキャンプや銭湯帰りにも使いたい」という方に選んでほしいのが、Helinox(ヘリノックス)のサンセットチェア。アウトドア好きなら必ず知っているプレミアムブランド・Helinoxが誇る、わずか約1.6kgの超軽量ハイバックチェアです。

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【サンセットチェア】メリット5選

  • 驚異の軽さ約1.6kg:Colemanの8.8kgと比べて、なんと約1/5の重さ。カバンに入れて持ち歩けるほどコンパクトで、サウナキャンプや銭湯帰りのアウトドアにも気軽に持ち出せます。
  • コンパクト収納でどこにでも持っていける:収納時は約50×13×11cmという小ささ。バックパックにも入るサイズで、どこへでも「ととのい空間」を作れます。
  • ハイバック設計で首・肩をしっかりサポート:背もたれが頭部まで届くハイバック設計。外気浴中に首が後ろに倒れても、しっかり支えてくれるため、深いリラックスを妨げません。
  • 耐荷重約145kgの安心設計:超軽量なのに耐荷重は約145kgと抜群。DAC製アルミニウム合金フレームが高強度を実現しています。
  • Helinoxブランドの信頼性と品質:韓国発の世界的アウトドアブランドHelinox。世界中のアウトドアファンに愛される品質は本物で、長く使い続けられる一生ものの投資です。

【サンセットチェア】デメリット3選

  • 価格が高め:¥19,000〜¥21,000と、他の2製品と比べて高価格帯。気軽に試せる価格ではありませんが、品質を考えれば十分な価値があります。
  • リクライニング機能がない:他の2製品のようなフラットリクライニングはできません。「寝るように倒したい」という方には向きません。背もたれの角度は固定式です。
  • 座面が低め(約45cm):一般的なソファより座面が低めのため、立ち上がる際に少し力が必要です。膝や腰が不安な方は注意が必要です。

あなたにぴったりの1脚はどれ?選び方のポイント

「とにかくがっつり整いたい」→ Coleman インフィニティチェア

自宅のベランダや庭に置きっぱなしにして、毎回のサウナ後に使いたい方にはコールマンのインフィニティチェアがベストチョイス。ほぼフラットまで倒せるリクライニングは、「ととのい」の深さが別格です。サウナ施設でも使われているという実績も安心感につながります。

「まずは安く試してみたい」→ Amazon Basics ゼログラビティチェア

「リクライニングチェアで整えるのか試してみたい」「複数台そろえたい」という方には、Amazon Basicsが断然おすすめ。機能はColemanとほぼ同等なので、コスパ重視の方はこちらから始めてみてください。

「持ち運んで使いたい」→ Helinox サンセットチェア

サウナキャンプや施設への持ち込み、アウトドアでのサウナライフを楽しみたい方にはHelinox一択。「自分だけのととのいチェアをどこへでも持っていきたい」という方に、最高の相棒になってくれます。

まとめ:外気浴チェアで「ととのい」を最大化しよう

今回紹介した3つのリクライニングチェアは、それぞれ異なる魅力を持っています。

  • Coleman インフィニティチェア:王道のフルリクライニング、サウナ定番の一脚
  • Amazon Basics ゼログラビティチェア:NASA推奨の無重力姿勢をコスパ最強で体験
  • Helinox サンセットチェア:超軽量・コンパクト、どこへでも連れていける最高の相棒

サウナの「ととのい」体験は、外気浴の環境でまったく変わってきます。パイプ椅子とリクライニングチェアの差は、体験してみれば一発でわかりますよ。ぜひ自分に合った1脚を選んで、極上のととのいタイムを楽しんでください!

ぶたまるも毎回サウナ後はインフィニティチェアで口を開けて寝ていますよ!あのフワッとした感覚、一度味わったらやめられないんだよね。ぜひ試してみてね!

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この記事を書いた人

・サウナが大好きなアラサーぶたまる
・自宅でテントサウナの素晴らしさを発信
・整うのことで生活が豊かになる人が増えることが目標
・2024年9月から、『おうちdeサウナ』購入
・週に8回はサウナ活動
・出身:千葉県
・趣味:サウナ、レザークラフト、マイクロぶたカフェ

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